2026年5月4日月曜日

具体的な内容を主語に!encouraging の使い方「励みになる」②

~今週のメインフレーズ~

It’s very encouraging.
とても励みになります。


👉今日の解説

主語には、Itだけではなく具体的な内容を持ってくることもできます。

たとえば、勉強を教えている生徒の成績が上がったとか、習い事をしている子供の成果が表れてきたとか、その上達や前進が自分の励みになっている、というとき、「その人の上達」を主語にして文を作ることができます。 

今日は、受け持っている生徒の英語の上達が励みになる、という例文を練習していきましょう!



💫使用例:

A: How’s Ken doing in English class?

B: He's doing much better now. His improvement is very encouraging.

(A: ケンは、英語の授業はどんな感じ?)
(B: 以前よりかなり良くなってきています。彼の上達はすごく励みになります)


主語が複数形になる場合は、be動詞も複数形にすることを忘れずに! 

ex.) The results are encouraging.(その結果は励みになります)


encouragingの発音のポイントですが、cour の部分にアクセントを置きます(en-COUR-ag-ing)。

この動画の9:50あたりにvery encouragingが出てきますので、聞いてみてください😉


今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はIt’s very encouraging.をいろいろアレンジして使っていきます♪

0 件のコメント:

コメントを投稿