2026年6月22日月曜日

Can we thrash out ~?の意味と使い方|「thrash out」②

~今週のメインフレーズ~

thrash out
徹底的に議論する/入念に検討する


👉今日の解説

昨日は、thrash outは「問題を解決または合意に達するまで徹底的に議論する」「計画などを入念に検討する」という意味だと書きました。

まだ決まっていないことや意見が分かれていることについて、「時間を取ってしっかり話し合いませんか」と相手に提案するときは、Can we thrash out ~?が使えます。

今日は、thrash outの疑問文を練習していきましょう!



💫使用例:

A: The meeting with the client is tomorrow. Are we ready?

B: Not yet. Can we thrash out the details this afternoon?

(A: クライアントとの会議は明日です。準備はできていますか?)
(B: まだです。今日の午後、詳細をしっかり話し合えますか?)


こんな感じで、thrash outは、会議の準備や契約交渉、プロジェクトの方針決めなど、ビジネスの場面でよく登場します。使い方のイメージをしっかり押さえておくといいですね😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はthrash outをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月21日日曜日

thrash outってどういう意味?|「thrash out」①

今週は、「問題などを徹底的に議論する」「計画を入念に検討する」という意味のフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

thrash out
徹底的に議論する/入念に検討する


👉今日の解説

thrashは、ムチや棒などで「繰り返したたく」「強く打つ」という意味の動詞です。

Mary thrashed her son for stealing. (メアリーは盗みをしたことで息子をひどくたたいた)
 このように使います。

thrash outで、「問題を解決または合意に達するまで徹底的に議論する」「計画などを入念に検討する」という意味になります。両者がお互いにたたき合うような、とことんやりあうイメージです。



💫使用例:

They are going to thrash out the details of their merger plan.

(彼らは合併計画の詳細を入念に検討するつもりです)


thrash outの直後に「徹底的に議論する内容」や「入念に検討する対象」を持ってきます。

この例文では、the details of their merger plan(彼らの合併計画の詳細)がきていますね。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はthrash outをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月18日木曜日

軽いツッコミにも使える?I'll be the judge of that.|「判断はお任せします」⑤

~今週のメインフレーズ~

I'll let you be the judge.
判断はお任せします。


👉今日の解説

昨日は、少し威圧的なニュアンスのI'll be the judge of that.の使い方を練習しましたが、今日は少しニュアンスの違う使い方で締めくくりましょう。

相手が自画自賛しているときに、「それは自分が判断する」とユーモラスに返す例文です😚



💫使用例:

A: Here's the report you requested. It's really detailed and easy to understand, if I do say so myself.

B: Hmm, I'll be the judge of that.

(A: はい、頼まれてたレポート。これ、すごく詳しくて分かりやすいんだよ、自分で言うのもなんだけど)
(B: うーん、それは私が判断する)


自分で言うなよ(笑)という軽いツッコミとして使っています。

*if I do say so myselfは、「自分で言うのもなんだけど」という意味になります。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使ってきました♪


「判断はお任せします」シリーズ

2026年6月17日水曜日

【応用】I'll be the judge of that. とは?「判断はお任せします」④

~今週のメインフレーズ~

I'll let you be the judge.
判断はお任せします。


👉今日の解説

今日は少し視点を変えて、be the judge of の形を使った I'll be the judge of that. という言い方を見ていきます。

これは、最終的な判断や決定は自分が行うことを示す言い方で、ビジネスシーンでは上司や責任者が使うことが多いです。



💫使用例:

A: I think this plan is ready to present to the client. 

B: I'll be the judge of that.

(A: このプランはクライアントに提案できると思います)
(B: それは私が判断します)


I'll be the judge of that.は、「最終的な判断は私がする」という意味で、相手の評価や意見だけでは決めないというニュアンスを含む表現です。

文脈によっては「それを判断するのはあなたではなく私だ」という少し強い響きを持つこともあるので、使う相手や場面には注意が必要です。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月16日火曜日

I'll let you be the judge of ~ の使い方|「判断はお任せします」③

~今週のメインフレーズ~

I'll let you be the judge.
判断はお任せします。


👉今日の解説

judgeの後に「of 〇〇」を続けて、「〇〇についての判断はあなたにお任せします」という言い方ができます。何を判断してほしいかをより具体的に伝えることができるんです。

今日は、2つの選択肢を見せて、相手に判断を委ねる場面での使い方を見ていきましょう!



💫使用例:

Here are the two versions. I'll let you be the judge of which one is better.

(これが2つのバージョンです。どちらがいいかはあなたが判断してください)


たとえば、プレゼン資料を2パターン作って同僚に見せて、どっちがいいか判断を委ねる、という場面で使える英文です。

また、You be the judge of which one is better. のように、I'll let you を省いて言うこともできます😉



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月15日月曜日

You be the judge. の意味と使い方|「判断はお任せします」②

~今週のメインフレーズ~

I'll let you be the judge.
判断はお任せします。


👉今日の解説

メインフレーズは、I'll letを省略して You be the judge.と言うこともよくあります。

少しカジュアルな言い方になりますが、意味は同じです。

今日は、この省略したカジュアルバージョンの会話例を見ていきましょう!



💫使用例:

A: Do you want more pepper?

B: I'm not sure. You be the judge.

(A: コショウもっと入れる?)
(B: どうだろう。あなたに任せる)


料理を一緒に作っている、または一緒に食事をしているというシチュエーションです。

「コショウを入れるかどうかは、あなたが味見して判断して」というニュアンスになります。


You be the judge.の発音ですが、この動画の 11:24 あたりにYou be the judge.が出てきます。イントネーションやリズムに注意しながら聞いてみてください😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月14日日曜日

I'll let you be the judge の意味と使い方|「判断はお任せします」①

今週は、「判断はあなたにお任せします」と言いたいときに使えるフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

I'll let you be the judge.
判断はお任せします。


👉今日の解説

judgeは「裁判官/審判」という意味の名詞です。

フレーズを直訳すると「あなたが裁判官または審判になることを許します」、つまり「判断をあなたに任せます」「あなたが判断して」という意味になります。

ものごとの是非を相手の判断にゆだねるときや、自分としてはどの選択肢でも構わないときなど、「判断はあなたにお任せします」と言いたいときに使えるフレーズです。



💫使用例:

A: Which one should we go with, A or B?

B: I don't know... I'll let you be the judge.

(A: AとB、どっちにしようか?)
(B: うーん、あなたに任せるよ)


自分はどちらでも構わないので、最終的な判断はあなたに任せるよ、と伝えるシチュエーションです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月11日木曜日

is being held の応用|「修理中」は英語でどう言う?「開催中」⑤

~今週のメインフレーズ~

~ is being held.
~が開催中です。


👉今日の解説

今週は、~ is being held の形を中心に練習してきました。

今日はちょっとした応用として、同じ「be動詞+being+過去分詞」の形を使った別の例文を見ていきましょう!



💫使用例:

My phone is being repaired at the shop.

(私の携帯はお店で修理中です)


repair(修理する)を受け身の進行形 is being repaired で使っています。「今ちょうど修理されている途中」というニュアンスです。

この形を応用すれば、いろいろと表現できちゃいますね😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は ~ is being held. をいろいろアレンジして使ってきました♪


「開催中」シリーズ

2026年6月10日水曜日

「どこで開催されているの?」は英語でどう言う?「開催中」④

~今週のメインフレーズ~

~ is being held.
~が開催中です。


👉今日の解説

たとえば、「今週末、美術展があるよ。行かない?」と誘われたときに、どこで開催されているのか聞くことってありますよね。

それ、どこでやっているの?」は受け身の進行形を使いますが、is being held を疑問文にするときは、is を文頭に持ってきます。

今日は、「それ、どこでやっているの?」と聞くフレーズを練習していきましょう!



💫使用例:

Where is it being held?

(それ、どこでやっているの?)


この文は The art exhibition is being held. が元の形です。疑問文ですので is を文頭に出し、場所を尋ねるために Where を加えています。

「美術展」はすでに話題に出ているので、the art exhibition の代わりに it を使って、Where is it being held? となっています😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は ~ is being held. をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年6月9日火曜日

is being held と is held の違いとは?「開催中」③

~今週のメインフレーズ~

~ is being held.
~が開催中です。


👉今日の解説

今週はここまで、is being held が「今まさに開催されている」という意味で使われることをお伝えしてきました。 

では、通常の受け身の形 is held を使った文と何が違うのでしょうか?

実は、is being held は「現在進行中のイベント」に焦点があります。一方で、is held は「一般的な事実」や「定期的に行われること」を表します。

今日は、is being held と is held の違いを見てみましょう!



💫使用例:

The Olympics are being held in Paris. ⭐進行形

(オリンピックはパリで開催されています)

The Olympics are held every four years.

(オリンピックは4年に1度開催されます)


この2つの文を見比べながら、違いを感じ取ってみてください😉



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は ~ is being held. をいろいろアレンジして使っていきます♪