~今週のメインフレーズ~
up for grabs
誰でも利用できる/手に入れられる
👉今日の解説
up for grabs は、スポーツや競技の場面でもよく使われます。
「優勝がまだ決まっていない」「メダル争いの行方がまだわからない」といった、勝負が決着していない状況を表すのにぴったりのフレーズです。
スポーツ中継やニュースの見出しでもよく目にします。
1日たった3分でOK!1週間同じフレーズを使って、文をアレンジしながらしっかり身につけていきます。毎日ランダムに文を覚えていくよりも記憶に残りやすくなって、会話で使えるようになりますよ♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
up for grabs は、スポーツや競技の場面でもよく使われます。
「優勝がまだ決まっていない」「メダル争いの行方がまだわからない」といった、勝負が決着していない状況を表すのにぴったりのフレーズです。
スポーツ中継やニュースの見出しでもよく目にします。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
up for grabsと似たような意味を持つ単語に available があります。どちらも「手に入る・利用できる」という意味で使えますが、ニュアンスが少し違います。
available は単に「利用可能な状態」を中立的に表す言葉ですが、up for grabs には「まだ誰のものにもなっていない」「早い者勝ち」というニュアンスが含まれていて、よりカジュアルでフレンドリーな表現なんです。
「誰か欲しい人いる?」「自由に取っていって」のように言うことってありますよね。
今週は、誰でも利用できるものや、自由に持っていっていいものについて話したいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
「何かがup for grabsだ」と言えば、 誰でもそれを利用できる、または手に入れられる、という意味になります。「早い者勝ち」「獲得のチャンスがある」などとも訳せます。
主語には「誰でも利用できる/手に入れられるもの」を持ってきて、「主語 is(are) up for grabs」という語順で使います。
grabは「つかむ」という意味で、up for〜は「〜のために開かれている」というニュアンス。「つかみに来てOKな状態」というイメージです。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今週はここまで、マナーモードに関連するフレーズを練習してきましたね。
今日は復習として、ここまで学んだフレーズを使ったロールプレイを見てみましょう!
A: The movie's about to start. Did you put your phone on silent?
B: Oh sorry, I forgot. Give me a sec.
I forgot.は、I forgot to put my phone on silent.を省略した形です。実際の会話では、このように省略されることもよくあります。
今日はこの文だけ繰り返し口に出して覚えましょう!😀
*今週は put one’s phone on silent をいろいろアレンジして使ってきました♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
ここまで on silent を使った例文を練習してきましたが、マナーモードは、on vibrate(バイブ)を使って表現することもよくあります。
日本語では、音やバイブが完全にオフの状態も、バイブだけのときも特に区別せず「マナーモード」と言うことが多いですが、英語では分けて表現することがあるんですね。
今日は、on vibrate を使った例文を練習していきましょう!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、自分がマナーモードにするのを忘れていたときのフレーズを練習しましたが、まわりで忘れている人がいた場合はどう伝えればいいでしょうか?
今日は、相手に「マナーモードにしてもらえる?」とお願いするときのフレーズを練習しましょう
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は 、スマホをマナーモードにしたか確認するときのフレーズを練習しましたね😊
今日は、マナーモードにするのを忘れてしまったときに使える、「謝罪・言い訳」のフレーズを練習しましょう!
Oh sorry, I forgot to put my phone on silent.
「~するのを忘れた」は、I forgot to ~が使えますね。
ここで発音のポイント💡
phoneは「フォン」ではなく、「フォ」から「ウ」へ口の形を変えながら滑らかにつなげるイメージで「フォウン」と発音します。また、fの発音を忘れがちなので、上の前歯を軽く下唇に当てて息を出して発音することも忘れないようにしましょう!
この動画の、0:58あたりにI forgot to put my phone on silent.が出てきます。発音を確認してみてくださいね😉
今日はこの文だけ繰り返し口に出して覚えましょう!😀
*今週は put one’s phone on silent をいろいろアレンジして使っていきます♪
今週は、スマホを「マナーモードにする」という意味のフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
one’sの部分には、hisやher, yourなど「所有格の名詞」が来ます。「彼の」「彼女の」「あなたの」のように、「〜の」を表す形ですね。
日本語で言う「マナーモード」は直訳するとmanner modeになりますが、実はこれ、和製英語なんです。英語では on silent と言うのが一般的ですので、しっかり覚えておきましょう!
今日は、「マナーモードにした?」と確認するときのフレーズを練習していきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今日は、今週の締めくくりとして、richのちょっと意外な使い方をご紹介します! 😄
相手が自分のことを棚に上げて言ってきたときや、あきれてしまうような発言をしたとき、That's rich と言います。これは、「よく言うよ」「笑わせないで」「あなたにだけは言われたくない」といったニュアンスです。皮肉やユーモアを込めた表現なので、親しい間柄で使われることが多いです。
では、That's rich の使い方を見てみましょう!
A: You're always late. You need to be more punctual!
B: That's rich, coming from you!
いつも遅刻しているのに、人には「時間を守れ」と言う相手に呆れている場面です。
coming from you は直訳すると「あなたから来ると」ですが、会話では「あなたが言うと」「あなたに言われると」という意味で使われます。That's rich. だけでもいいのですが、coming from youを付けることで「あなたが言うから余計おかしい」という皮肉のニュアンスがよりはっきりします。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はThe soup is rich.をいろいろアレンジして使ってきました♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
richは、食べ物の味だけでなく、色・音・香りなど「深みがある/豊かな」ものを表すときにも使われます。「深みのある赤」「豊かな香り」「深みのある声」など、感覚的な豊かさを表現するときに便利です。
今日は、コーヒーの香りを表現する例文を練習していきましょう!
This coffee has a rich aroma.
この文では、richがaromaを修飾する形で使われています。
aromaは「香り」という意味で、rich aromaで「深みのある豊かな香り」というニュアンスになります。rich aromaは定番の組み合わせで、この文のように「coffeeがrich aromaを持っている」という形で表現するのが一般的です。
他にも、a rich red(深みのある赤)、 a rich voice(深みのある声)、 a rich fragrance(豊かな香り)などもよく使われます。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はThe soup is rich.をいろいろアレンジして使っていきます♪