今週は、くたくたに疲れ切ってしまったときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
be worn out
もうくたくた
👉今日の解説
wornはwearの過去分詞形です。wearは「身に着けている」という意味のほかに、洋服や靴などが「すり減る/擦り切れる」という意味でも使われます。
人に対して使うと、「疲れ果てている/くたくたに疲れている/疲れ切っている」という意味になります。すっかり擦り切れてくたびれた靴下のようなイメージですね🧦
1日たった3分でOK!1週間同じフレーズを使って、文をアレンジしながらしっかり身につけていきます。毎日ランダムに文を覚えていくよりも記憶に残りやすくなって、会話で使えるようになりますよ♪
今週は、くたくたに疲れ切ってしまったときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
wornはwearの過去分詞形です。wearは「身に着けている」という意味のほかに、洋服や靴などが「すり減る/擦り切れる」という意味でも使われます。
人に対して使うと、「疲れ果てている/くたくたに疲れている/疲れ切っている」という意味になります。すっかり擦り切れてくたびれた靴下のようなイメージですね🧦
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
fend offは、「批判をかわす」と言いたいときにも使えます。まわりから向けられる厳しい意見に対して、説明や反論をしながら、自分の立場を守るというイメージです。
今日は、政治家や企業の代表者が、批判を受けたときに自分の考えを説明して、なんとか切り抜けようとする場面の英文を練習していきます!
He tried to fend off criticism by explaining his decision.
*criticism は、ここでは「批判」という意味の数えられない名詞として使われています。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はfend offをいろいろアレンジして使ってきました♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今日も引き続き、ビジネスシーンでよく登場する fend off の使い方を見ていきます!
競合他社が攻勢をかけてきたときに、その攻勢をかわして自分の立場を守る、というイメージで使います。
The company lowered its prices to fend off competitors.
攻めに出るというより、競合他社からの攻勢を「かわす」「押し返す」ようなニュアンスになります。これまでの例文と同じように、「近づいてくるものから自分を守る」というコアイメージは変わりません。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はfend offをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今週ここまでは、蚊などの目に見えるものや風邪を「寄せつけない」、という意味で fend off が使われている英文を見てきました。
今日は、そこから一歩進んで、「質問」をかわす場面を取り上げます。しつこく聞かれたときに、うまく話をそらしたり、はっきり答えずに切り抜けたりするイメージです。
Katy managed to fend off some tough questions during the meeting.
「質問」は、questions と複数形で使うことで、「次々に飛んでくる質問をかわす」という感じが出ます。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はfend offをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、物理的なものを寄せつけない fend off の使い方について書きました。
今日は、その使い方を「風邪」に広げてみましょう。fend off は、風邪などの病気を「寄せつけない」「防ぐ」と言うときにもよく使われます。
I take vitamin C every morning to fend off a cold.
a cold(風邪)は目に見えません。それでも「向かってくるものを近づけない」というイメージは同じです😉
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はfend offをいろいろアレンジして使っていきます♪
今週は、不愉快なものなどを「回避する」、と言いたいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
fend off は、こちらに向かってくるものを押し返したり、近づけないようにしたりするときに使う表現です。物理的な攻撃だけでなく、難しい質問や競争、批判など、自分に向かってくるものを「防ぐ・かわす」という意味でも使われます。
初日の今日は、いちばんイメージしやすい「物理的な場面」のフレーズから始めましょう!
I wore long sleeves to fend off mosquitoes.
fend off の後ろには、「向かってくるもの」が来ます🦟
この例文では mosquitoes(蚊)ですが、attack(攻撃)なども同じように使えます。「近づいてくる相手に対して、自分を守る」というイメージです。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はfend offをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今週最後は、自分と相手の好みを比べる表現をマスターします!
誰かと「好みが合う」と言いたいときは、share (共有する)という動詞を使って、share the same taste in ~ と表現できます。直訳すると「同じ~の好みを共有している」ですが、つまりは「〜の好みが同じだ」ということです。
逆に「好みが合わない」と言いたいときは、これにdon't を付ければOK。
Tom and I don’t share the same taste in food.
このように、主語には、「好みを共有する(あるいは共有しない)人たち」を持ってきます😉
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はMy taste in ~をいろいろアレンジして使ってきました♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今週ここまでは、自分の好みを伝える練習をしてきましたが、今日は少し変えて、My taste in ~ ではなく、good taste in ~ の形を使ってみましょう!
good taste in ~ は、have good taste in ~ の形で、「〜のセンスがいい」という意味になります。相手のセンスを褒めたいときによく使われる言い方です。
「センスがいい」は、日本語をそのまま英語にして good sense とは言いませんので注意しましょう😉
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今日は、my taste in fashion を使った英文を練習していきます!
my taste in fashion は「私のファッションの好み」ですが、my taste in fashion is のあとに形容詞を続けると、好みをシンプルに説明できます。
たとえば、classic(定番の、王道の)、simple(シンプルな)、casual(カジュアルな)、trendy(流行を取り入れた)、unique(個性的な)などです。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
taste in ~ で「〜の好み」という意味になり、食べ物だけでなく、音楽、ファッション、インテリアなど、幅広い対象に使うことができると昨日書きました😊
今日は、my taste in music を使って、「好みが昔とはまるで違う」という表現を練習していきます!