~今週のメインフレーズ~
thrash out
徹底的に議論する/入念に検討する
👉今日の解説
ここまでの例文では thrash out の直後に「入念に検討する内容」を置きましたが、それが代名詞の場合は少し変わります。
thrash out の直後に代名詞を置かず、必ずthrashとoutの間に挟みます。
今日は、目的語に代名詞を使う例文を練習していきましょう!
1日たった3分でOK!1週間同じフレーズを使って、文をアレンジしながらしっかり身につけていきます。毎日ランダムに文を覚えていくよりも記憶に残りやすくなって、会話で使えるようになりますよ♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
ここまでの例文では thrash out の直後に「入念に検討する内容」を置きましたが、それが代名詞の場合は少し変わります。
thrash out の直後に代名詞を置かず、必ずthrashとoutの間に挟みます。
今日は、目的語に代名詞を使う例文を練習していきましょう!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
ここまでやってきたように、thrash outは「問題を解決または合意に達するまで徹底的に議論する」「計画などを入念に検討する」という意味ですね😊
誰とthrash outするのかまで言う場合は、「with+人」をプラスします(文末に置くのが基本)。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、thrash outは「問題を解決または合意に達するまで徹底的に議論する」「計画などを入念に検討する」という意味だと書きました。
まだ決まっていないことや意見が分かれていることについて、「時間を取ってしっかり話し合いませんか」と相手に提案するときは、Can we thrash out ~?が使えます。
今日は、thrash outの疑問文を練習していきましょう!
A: The meeting with the client is tomorrow. Are we ready?
B: Not yet. Can we thrash out the details this afternoon?
こんな感じで、thrash outは、会議の準備や契約交渉、プロジェクトの方針決めなど、ビジネスの場面でよく登場します。使い方のイメージをしっかり押さえておくといいですね😊
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はthrash outをいろいろアレンジして使っていきます♪
今週は、「問題などを徹底的に議論する」「計画を入念に検討する」という意味のフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
thrashは、ムチや棒などで「繰り返したたく」「強く打つ」という意味の動詞です。
thrash outで、「問題を解決または合意に達するまで徹底的に議論する」「計画などを入念に検討する」という意味になります。両者がお互いにたたき合うような、とことんやりあうイメージです。
They are going to thrash out the details of their merger plan.
thrash outの直後に「徹底的に議論する内容」や「入念に検討する対象」を持ってきます。
この例文では、the details of their merger plan(彼らの合併計画の詳細)がきていますね。
thrash outの発音ですが、この動画の 44:05 あたりに出てきます。ぜひ参考にしてみてください!
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はthrash outをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、少し威圧的なニュアンスのI'll be the judge of that.の使い方を練習しましたが、今日は少しニュアンスの違う使い方で締めくくりましょう。
相手が自画自賛しているときに、「それは自分が判断する」とユーモラスに返す例文です😚
A: Here's the report you requested. It's really detailed and easy to understand, if I do say so myself.
B: Hmm, I'll be the judge of that.
*if I do say so myselfは、「自分で言うのもなんだけど」という意味になります。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使ってきました♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今日は少し視点を変えて、be the judge of の形を使った I'll be the judge of that. という言い方を見ていきます。
これは、最終的な判断や決定は自分が行うことを示す言い方で、ビジネスシーンでは上司や責任者が使うことが多いです。
A: I think this plan is ready to present to the client.
B: I'll be the judge of that.
I'll be the judge of that.は、「最終的な判断は私がする」という意味で、相手の評価や意見だけでは決めないというニュアンスを含む表現です。
文脈によっては「それを判断するのはあなたではなく私だ」という少し強い響きを持つこともあるので、使う相手や場面には注意が必要です。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
judgeの後に「of 〇〇」を続けて、「〇〇についての判断はあなたにお任せします」という言い方ができます。何を判断してほしいかをより具体的に伝えることができるんです。
今日は、2つの選択肢を見せて、相手に判断を委ねる場面での使い方を見ていきましょう!
Here are the two versions. I'll let you be the judge of which one is better.
たとえば、プレゼン資料を2パターン作って同僚に見せて、どっちがいいか判断を委ねる、という場面で使える英文です。
また、You be the judge of which one is better. のように、I'll let you を省いて言うこともできます😉
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
メインフレーズは、I'll letを省略して You be the judge.と言うこともよくあります。
少しカジュアルな言い方になりますが、意味は同じです。
今日は、この省略したカジュアルバージョンの会話例を見ていきましょう!
A: Do you want more pepper?
B: I'm not sure. You be the judge.
料理を一緒に作っている、または一緒に食事をしているというシチュエーションです。
「コショウを入れるかどうかは、あなたが味見して判断して」というニュアンスになります。
You be the judge.の発音ですが、この動画の 11:24 あたりにYou be the judge.が出てきます。イントネーションやリズムに注意しながら聞いてみてください😊
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はI'll let you be the judge.をいろいろアレンジして使っていきます♪
今週は、「判断はあなたにお任せします」と言いたいときに使えるフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
judgeは「裁判官/審判」という意味の名詞です。
フレーズを直訳すると「あなたが裁判官または審判になることを許します」、つまり「判断をあなたに任せます」「あなたが判断して」という意味になります。
ものごとの是非を相手の判断にゆだねるときや、自分としてはどの選択肢でも構わないときなど、「判断はあなたにお任せします」と言いたいときに使えるフレーズです。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今週は、~ is being held の形を中心に練習してきました。
今日はちょっとした応用として、同じ「be動詞+being+過去分詞」の形を使った別の例文を見ていきましょう!
My phone is being repaired at the shop.
repair(修理する)を受け身の進行形 is being repaired で使っています。「今ちょうど修理されている途中」というニュアンスです。
この形を応用すれば、いろいろと表現できちゃいますね😊
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週は ~ is being held. をいろいろアレンジして使ってきました♪