「誰か欲しい人いる?」「自由に取っていって」のように言うことってありますよね。
今週は、誰でも利用できるものや、自由に持っていっていいものについて話したいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
up for grabs
誰でも利用できる/手に入れられる
👉今日の解説
「何かがup for grabsだ」と言えば、 誰でもそれを利用できる、または手に入れられる、という意味になります。「早い者勝ち」「獲得のチャンスがある」などとも訳せます。
主語には「誰でも利用できる/手に入れられるもの」を持ってきて、「主語 is(are) up for grabs」という語順で使います。
grabは「つかむ」という意味で、up for〜は「〜のために開かれている」というニュアンス。「つかみに来てOKな状態」というイメージです。
💫使用例:
I can't go to the concert tomorrow. My ticket is up for grabs.
(明日のコンサートに行けなくなっちゃった。チケット欲しい人がいたらあげるよ)
My ticket(私のチケット)は、up for grabs(誰でも手に入れられる状態)だ、つまり、「欲しい人がいたら譲るよ」という意味になります。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はup for grabsをいろいろアレンジして使っていきます♪