2026年9月22日火曜日

「ほとんど」を表すalmostとの違いは?「pretty much」③

~今週のメインフレーズ~

pretty much
だいたい/ほとんど


👉今日の解説

pretty much は、基本的に almost とだいたい同じように使えることもありますが、実は意味が似ているようで、使い分けが必要な場面があります。

almost は動詞と組み合わせると、「もう少しでそうなる(でも、まだそうなっていない)」というニュアンスが強いのですが、pretty much は「実質的にはもうそうだと言える」という、実際にそうなったことを表すニュアンスがあります。

この違いが特にはっきり出るのが、forget のような動詞と組み合わせたときです。



💫使用例:

I pretty much forgot about it.

(そのこと、ほとんど忘れてたよ)
→「実際に忘れていた(思い出せなかった)」

I almost forgot about it.

(そのこと、危うく忘れるところだったよ)
→「忘れるところだったけど、結局思い出した(忘れなかった)」

同じ forgot を使っていても、pretty much と almost では文の結末がまったく違ってしまうので、特に注意が必要な組み合わせです😕



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はpretty muchをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月21日月曜日

「ほとんどなくなった」は英語で?形容詞とあわせる使い方「pretty much」②

~今週のメインフレーズ~

pretty much
だいたい/ほとんど


👉今日の解説

昨日は、pretty much で動詞を修飾しましたが、今日は形容詞の前に置いて程度を強調する使い方です。「ほぼその状態に近い」ということを強調することができます😊

今日は、デリバリーのピザを食べていて、ふと箱をのぞいたらほとんど残っていなかった!というシチュエーションの英文を練習していきます!



💫使用例:

The pizza is pretty much gone already.

(ピザ、もうほとんどなくなっちゃったね)


gone という形容詞を pretty much が修飾しているパターン。「完全になくなったわけではないけれど、実質的にはほぼ食べ尽くされている」というニュアンスです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はpretty muchをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月20日日曜日

「ほとんど忘れてた」は英語でどう言う?「pretty much」①

今週は、「だいたい同じ」「ほとんど終わった」のように、「だいたい/ほとんど」と言いたいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

pretty much
だいたい/ほとんど


👉今日の解説

prettyは「かわいい」という意味でおなじみの単語ですが、pretty muchで「だいたい/ほとんど」という意味になり、カジュアルな会話でとてもよく使われます。 

基本的に almost と同じような意味で使えますが、pretty muchの方がカジュアルな印象になります。



💫使用例:

I pretty much forgot about it.

(それ、ほとんど忘れてたよ)


I forgot about it.(そのことを忘れていた)の forgot の前に pretty much を置くことで、「ほとんど忘れていた」という意味になります。「完全に忘れていたわけではないけれど、ほとんど思い出せなかった」というニュアンスです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はpretty muchをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月17日木曜日

I'm happy to ~ と I'm glad to ~ の違いを解説「~してうれしい」⑤

~今週のメインフレーズ~

I'm happy to ~.
~してうれしい。


👉今日の解説

今週は、I’m happy to ~を使いながら英文を練習してきましたね。

ところで、「~してうれしい」は、I'm glad to ~という言い方もよく聞きますが、この違いは何だと思いますか・・・?

今日は、I'm happy to ~と I'm glad to ~の例文を比較して、その違いを見ていきましょう!



💫使用例:

I'm happy to be here with all of you today.

I'm glad to be here with all of you today.

(今日は、皆さんとここにいられてうれしいです)


これは、たくさんの人の前でスピーチや挨拶をするときなどに使える表現です。どちらも「ここにいられてうれしい」という意味ですが、こもっている感情の温度に少し違いがあります。

簡単にまとめます。

I'm happy to ~気持ちがこもった「喜んで」。「~してうれしい」という気持ちを素直に表す。

I'm glad to ~happy to より少し落ち着いた言い方。フォーマルな場面や事務的なやり取りでもよく使われる。

明確な使い分けではありませんが、happy はより気持ちがこもった温かみのある言い方、glad は少し落ち着いた言い方と考えると、違いが分かりやすいかと思います😄



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI’m happy to ~をいろいろアレンジして使ってきました♪


「~してうれしい」シリーズ

2026年9月16日水曜日

喜ばしいニュースを発表するときのI'm happy to ~「~してうれしい」④

~今週のメインフレーズ~

I'm happy to ~.
~してうれしい。


👉今日の解説

I’m happy to の後に "announce that + S V" を続けると、「〜ということを発表できてうれしい」という意味になります。


I'm happy to announce that ~は、スピーチや会議、社内発表など、少しあらたまった場面で使われる表現です。個人的な会話というよりも、何かを正式に発表・報告するときの言い方として覚えておくと便利です。



💫使用例:

I'm happy to announce that our team reached the goal.

(私たちのチームが目標を達成したことをお知らせできてうれしく思います)


聞いている人たちに、喜ばしいニュースをうれしい気持ちとともに伝える言い方です🙋



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI’m happy to ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月15日火曜日

I'd be happy to ~の意味と使い方「~してうれしい」③

~今週のメインフレーズ~

I'm happy to ~.
~してうれしい。


👉今日の解説

I'm happy to ~ は「~してうれしい」「喜んで~します」という、話し手の現在の気持ちを表しますが、I'm を I'd(I would の短縮形)be に変えて、I'd be happy to ~ とすると、丁寧でやわらかい申し出の表現になります。

まだ相手から頼まれていない段階で、「喜んで~しますよ」というニュアンスを伝えられるのがポイント。ビジネスシーンや、目上の人に対しても使えて便利です。ぜひ、あわせて覚えておいてください😊



💫使用例:

A: I'm not sure how to set up this software. 

B: I'd be happy to help you.

(A: このソフトの設定方法がよくわからないんです)
(B: 喜んでお手伝いしますよ)


まだ具体的に頼まれていなくても、「必要なら喜んで力になりますよ」という気持ちを、控えめかつ丁寧に伝えることができます😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI’m happy to ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月14日月曜日

「会えてうれしかった」は英語で?I was happy to ~の使い方「~してうれしい」②

~今週のメインフレーズ~

I'm happy to ~.
~してうれしい。


👉今日の解説

I’m happy to ~で「~してうれしい」ですが、be動詞を過去形(was/were)にすることで、「うれしい」ではなく「うれしかった」という、過去の気持ちを表現することができますね。


今日は、久しぶりに会った人に、帰り際「会えてうれしかった」と言うときのフレーズを練習していきましょう!



💫使用例:

I was happy to see you after such a long time.

(久しぶりに会えてうれしかったです)


定番フレーズですので、ぜひしっかり覚えておいてくださいね😄



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI’m happy to ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月13日日曜日

「来てくれてうれしい」は英語でどう言う?「~してうれしい」①

今週は、「~してうれしい」と言いたいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

I'm happy to ~.
~してうれしい。


👉今日の解説

happyは「幸せ/うれしい」という意味の形容詞です。このあとに、「to+動詞の原形」を続けると、「幸せ/うれしい」と思う「原因・理由」を表すことができます。

つまり、「happy to + 動詞の原形」で、「~してうれしい」という意味になるんですね。

今日は、自宅でのディナーやホームパーティに来てくれた相手に対して使えるフレーズを練習していきます!



💫使用例:

I’m happy to have you here.

(来てくれてうれしいです)


このように言うことで、来てくれたことをうれしく思っている、という歓迎の気持ちを相手に伝えることができます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI’m happy to ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年9月10日木曜日

turning pointとの違いは?ニュアンス解説「転換期」⑤

~今週のメインフレーズ~

on the cusp of ~
~の転換期/変わり目


👉今日の解説

日本語でも「ターニングポイント」っていう言葉をよく聞きますが、on the cuspを使う場合とどう違うのでしょうかね・・・?

そこで、簡単にまとめてみました😊

on the cusp:まさに変化が起こる境目・入り口にいる。これから新しい段階へ移ろうとしている状態。

turning point:その後の状況を大きく変える重要な転機・分岐点。過去を振り返って使うことが多い。

うーん、これだけだと意味がつかみにくいですよね。例文を比べながら確認していきましょう!



💫使用例:

I'm on the cusp of a career change.
(私はまさにキャリアチェンジをしようとしています [キャリアチェンジの転換期にいます])

→ これから変化が起ころうとしている段階。

That career change was a turning point in my life.
(あのキャリアチェンジは人生のターニングポイントでした)

→ 過去に起きた重要な転機・分岐点。


「変化の手前」を表すのが on the cusp、「変化そのもの」を表すのが turning point、というイメージです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はon the cusp of ~をいろいろアレンジして使ってきました♪


「転換期」シリーズ

2026年9月9日水曜日

【応用】on the cusp between ~ の意味と使い方「転換期」④

~今週のメインフレーズ~

on the cusp of ~
~の転換期/変わり目


👉今日の解説

今週のメインフレーズon the cusp of ~と関連して、似た形のon the cusp between A and B もあわせて覚えておくと便利。 

betweenを使うことで、「AとBという2つの状態や時期のまさに境目にいる」というニュアンスを表せます。人生の成長段階など、はっきりと2つに分けられるものの境目を表したいときにぴったりの表現です。



💫使用例:

She is on the cusp between childhood and adulthood.

(彼女は子どもから大人への変わり目にいます)


childhood:子ども時代 と、adulthood:成年期 の間にいる、つまり、子どもから大人へ変わりつつある、ということを言っています。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はon the cusp of ~をいろいろアレンジして使っていきます♪