~今週のメインフレーズ~
bad blood
不仲/わだかまり
👉今日の解説
昨日は、bad bloodの前にsome/any/noなどを入れて使うこともあると書きました。someを入れても基本的に意味は変わりませんが、noが入ると逆の意味になりますね。
今日は、no bad bloodを使った例文を見ていきます!
💫使用例:
There’s no bad blood between us.
(私たちの間にはもうわだかまりはないよ)
私たちには感情的なしこりや確執があったけれども、今はもうない、と言っているわけです。noを前にくっつけるだけなので簡単ですね。
ちょっと余談ですが、以前、アメリカの歌手テイラー・スウィフトが世界ツアーを行い、東南アジアではシンガポールだけで独占公演が行われました。
すると、この独占公演に対して批判が集中し、ASEANの国々で外交論争にまで発展したそうなんですね。あるニュースサイトには、こんな見出しが出ていました。
Taylor Swift has caused some bad blood in Southeast Asia.
(テイラー・スウィフトが東南アジアにいさかいをもたらした)
(テイラー・スウィフトが東南アジアにいさかいをもたらした)
テイラー・スウィフトの曲「バッド・ブラッド」にかけた、しゃれた使い方だなと思いました😁
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はbad bloodをいろいろアレンジして使っていきます♪

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