2026年5月24日日曜日

「誰でもどうぞ」を意味する英語フレーズ「up for grabs」①

「誰か欲しい人いる?」「自由に取っていって」のように言うことってありますよね。

今週は、誰でも利用できるものや、自由に持っていっていいものについて話したいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

up for grabs
誰でも利用できる/手に入れられる


👉今日の解説

「何かがup for grabsだ」と言えば、 誰でもそれを利用できる、または手に入れられる、という意味になります。「早い者勝ち」「獲得のチャンスがある」などとも訳せます。

主語には「誰でも利用できる/手に入れられるもの」を持ってきて、「主語 is(are) up for grabs」という語順で使います。

grabは「つかむ」という意味で、up for〜は「〜のために開かれている」というニュアンス。「つかみに来てOKな状態」というイメージです。



💫使用例:

I can't go to the concert tomorrow. My ticket is up for grabs.

(明日のコンサートに行けなくなっちゃった。チケット欲しい人がいたらあげるよ)


My ticket(私のチケット)は、up for grabs(誰でも手に入れられる状態)だ、つまり、「欲しい人がいたら譲るよ」という意味になります。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はup for grabsをいろいろアレンジして使っていきます♪

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