~今週のメインフレーズはこちら~
know a thing or two about ~
~のことはある程度知っている
👉今日の解説
今日もまたknow以外の動詞を使った文を覚えていきます。
会話形式で使い方をイメージしてみましょう!
1日たった3分でOK!1週間同じフレーズを使って、文をアレンジしながらしっかり身につけていきます。毎日ランダムに文を覚えていくよりも記憶に残りやすくなって、会話で使えるようになりますよ♪
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
今日もまたknow以外の動詞を使った文を覚えていきます。
会話形式で使い方をイメージしてみましょう!
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
今日は、know a thing or two about ~の形を少し応用してみましょう。
実はknow以外にも、learn(学ぶ)、teach(教える)experience(経験する)など、ほかの動詞を使って文を作ることもできるんです。
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
know a thing or twoが「知識が豊富だ」という意味で使われているのがとてもよく分かる例をニュースサイトの『The New York Times』で見つけたんですが、その記事の見出しが今日の例文です。
She knows a thing or two about aging.
(彼女は老化についてある程度知っている)←かなり知っている を控えめに言っている
これはEmma Shulman(エマ・シュルマン)さんという女性について書かれた記事なんですが、彼女は脳の老化やアルツハイマーの専門家で、なんと96歳になってもたくさん講義を行っているんだそうです。まさに、エイジングに関して「とてもよく知っている人」、と言えますね。
そして、お気づきかもしれませんが、aboutの後の名詞はこの例文のようにagingのような数えられない名詞を持ってくる場合はそのままの形、computerのような数えられる名詞の場合は複数形で使います。文を作る時は、数えられる名詞なのか数えられない名詞なのかに注意してください。
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はknow a thing or two about ~をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
know a thing or two about ~は、自分のことを謙遜して言うだけではなく、他の人のことについて言う場合でも、「かなり知っている」の控えめな言い方になります。
Why don't you ask Tom about it? He knows a thing or two about computers.
(それはトムに聞いたら?パソコンのことはある程度知ってるよ)
「1つや2つは知っている」という表現なので「ちょっとしか知らない」と思ってしまうかもしれませんが、これはあくまでも控えめに言っているだけで、本当は「たくさん知っている」という意味になります。
そして、発音する時は、a thing or twoをひとまとまりとして、なるべくひと息で発音するとより自然に聞こえますので、この部分だけ発音練習を繰り返すのもおすすめです♪
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はknow a thing or two about ~をいろいろアレンジして使っていきます♪
今週も、日常会話で使える便利なフレーズを一緒に覚えていきましょう!
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
a thing or twoを入れることで、本当はよく知っているんだけれど、自分はよく知っているとは言わずに「多少は知っているんです」のような感じで、謙遜した言い方ができます。
A: My computer just froze, and I don’t know what to do!
B: Let me take a look. I know a thing or two about computers.
(A: パソコンがフリーズしちゃって、どうしたらいいのか分からない!)
(B: 見せてみて。パソコンのことは多少知っているからね)
I know about computers.と言えるところを、a thing or twoを入れて表現しています。
直訳すると「コンピューターについて1つや2つは知っている」という意味になりますが、「ある程度は知っているよ」「多少は知っているよ」と謙遜した言い方になっています。
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はknow a thing or two about ~をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
昨日は、自分だけ「同じものをもう一杯ください」と言いたい時のフレーズをご紹介しました。
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
これまでは、全員で同じものを一杯ずつ注文してきましたが、では、自分だけ「同じものをもう一杯ください」と言いたい時はどうすればいいでしょうか?
実は、いろいろな言い方ができるんですが、こちらもanotherを使って言うことができます。
I’ll have another one, please.
(同じものをもう一杯ください)
より丁寧に、I'd like another one, please.でもOKですよ♪
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はanother roundをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
自分が店員として、お客さんに「もう一杯ずついかがですか?」と聞きたい時にも、another roundが使えます。
A: Would you like another round?
B: Yes, please.
(A: もう一杯ずついかがですか?)
(B: はい、お願いします)
Would you like ~?は、「~はいかがですか?」のように相手におすすめする時の丁寧な言い方ですね。
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はanother roundをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
使い方のポイントですが、another roundはお酒を注文する時に使うフレーズで、基本的にコーヒーやお茶などのおかわりには使いませんので、そこだけ注意しましょう。
では、今日はグループのみんなにもう一杯ずつ飲もうと提案したい時に使えるフレーズをご紹介します!
How about another round?
(もう一杯ずつ飲まない?)
How about ~?は「~はどう?」のように、相手に提案する時に使える便利な形ですね。
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はanother roundをいろいろアレンジして使っていきます♪
今日からまた新しいフレーズが始まります😊一緒に練習していきましょう!
~今週のメインフレーズはこちら~
👉今日の解説
roundには「グループ全員分のお酒」という意味があります。
another roundは、居酒屋やバーなどでお酒を飲んでいて、自分を含めたグループ全員が同じものを追加して注文したい時に便利に使えるフレーズですよ。
A: We'll have another round, please.
B: Of course. That was three beers, right?
(A: 同じものをもう一杯ずつお願いします)
(B: かしこまりました。ビールを3つですよね?)
このように言えば、店員さんにシンプルに伝えられますね。
もっとカジュアルにAnother round, please.と言ってしまってもOK!
今日はこの一文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はanother roundをいろいろアレンジして使っていきます♪