~今週のメインフレーズ~
thrash out
徹底的に議論する/入念に検討する
👉今日の解説
今週最後は、よく似た表現のwork outと比較してみます。
work outは「(物事を)解決する・決める」という意味で、thrash outと重なる部分もありますが、ニュアンスが少し異なります。
work out・・・物事を話し合って解決する・まとめる
thrash out・・・徹底的に議論して解決する(意見の対立や複雑な問題にじっくり向き合うイメージ)
thrash out・・・徹底的に議論して解決する(意見の対立や複雑な問題にじっくり向き合うイメージ)
どちらも「話し合って結論を出す」という意味で使えますが、thrash outは特に時間をかけて徹底的に議論するニュアンスが強い表現です。ですので、真剣な議論や交渉の場面でより使われる傾向にあります。
💫使用例:
A: We need to work out the details of the project.
B: I agree. There are some tricky parts, so let's thrash them out carefully.
(A: プロジェクトの詳細を決める必要があります)
(B: そうですね。難しい部分があるので、入念に検討しましょう)
*tricky は「やっかいな・難しい」という意味
work outとthrash out、両方が使われていますが、ニュアンスの違いはつかめましたか?
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はthrash outをいろいろアレンジして使ってきました♪

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