2026年8月31日月曜日

「全く同意できない」も同じ形を使って表現できる!「couldn't ~ more」②

~今週のメインフレーズ~

I couldn't ~ more.
これ以上~なことはない。


👉今日の解説

昨日は、I couldn’t agree more.「まったく同感だ/大賛成だ」というフレーズを練習しましたが、今日は反対の意味の単語disagreeを入れて文を作ってみましょう!

I couldn’t disagree more.で、「全く同意できない」「そうは全然思わない」という強い反対の気持ちを表します。



💫使用例:

A: I think working from home is less productive than being in the office. 

B: I couldn't disagree more. I get so much more done at home.

(A: 在宅勤務はオフィスにいるより生産性が低いと思う)
(B: 全然そうは思わないな。家の方がずっとはかどるよ)


「これ以上反対することができない」、つまり「大反対だ/絶対に反対だ」となるわけですね😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI couldn't ~ more.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月30日日曜日

「まったく同感!」は英語でどう言う?「couldn't ~ more」①

今週は、I couldn't ~ more.を使って、気持ちを強調して言いたいときのフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

I couldn't ~ more.
これ以上~なことはない。


👉今日の解説

couldn’tが使われているから「これ以上~できなかった」のように過去形にならないの・・・?と思われるかもしれませんが、ここで使われているcouldn’tは過去を表しているわけではなく、実は「可能性」を表します。否定形couldn'tですから、「あり得ない/可能性がない」という意味になります。

そして、このcouldn’tはmoreのような比較級と一緒に使うと、「これ以上~することはできない」、つまり、「これ以上ないくらい~だ」「この上なく~だ」という強い気持ちを表すことができるんです。

今日は、agreeを入れて、I couldn’t agree more.「まったく同感だ/大賛成だ」というフレーズを練習していきます!



💫使用例:

A: Don't you think that this is a good idea?

B: Yeah, I couldn’t agree more. It’s perfect!

(A: これっていいアイデアだと思わない?)
(B: うん、まったく同感だよ。それ完璧!)


I couldn’t agree more.は、「全く同感だ」という意味の定番表現。完全に相手の考えや意見に同意するときに使われます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI couldn't ~ more.をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月27日木曜日

take upとstartの違いは?「始めた」⑤

~今週のメインフレーズ~

I took up ~.
私は~を始めました。


👉今日の解説

英語で「始める」と言えば、まずstartbeginが思いつくのではないかと思います。では、take upとは何が違うのでしょうか? 

startやbeginは、趣味、仕事、勉強、プロジェクトなど何にでも万能に使えます。

一方で、take upはこれまでやってきたように、基本的に趣味や余暇活動に対してよく使われ、「新しく生活に取り入れる」というニュアンスが強くなります。



💫使用例:

✅I started a new job last month.

△I took up a new job last month.

(先月新しい仕事を始めました)


「新しい仕事を始めた」は、start a new jobが自然です。

take upは、yoga、painting、guitar、golfのような、生活の中に新しく取り入れた趣味や活動について、「始めた」と言いたいときによく使われます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI took up ~をいろいろアレンジして使ってきました♪


「始めた」シリーズ

2026年8月26日水曜日

「最近何か始めた?」をtake upを使って聞いてみよう!「始めた」④

~今週のメインフレーズ~

I took up ~.
私は~を始めました。


👉今日の解説

友だちと雑談をしていると、「最近何か始めた?」と聞いたり聞かれたり、ということはよくありますよね。

そこで今日は、相手が新しく始めた趣味や活動について尋ねる定番の聞き方」を練習していきましょう!そしてその答え方も😜



💫使用例:

A: What have you taken up recently?

B: I've taken up jogging.

(A: 最近何か始めた?)
(B: ジョギングを始めたよ)


anything newを入れてHave you taken up anything new recently? と聞くこともできます。これは、「最近何か新しく始めた?」という意味です😊



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI took up ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月25日火曜日

「最近~を始めた」をtake upを使って言ってみよう!「始めた」③

~今週のメインフレーズ~

I took up ~.
私は~を始めました。


👉今日の解説

実際の会話の中では、「最近~を始めたんだ」のように言うこともよくありますよね。

このように「過去に始めたことを今も続けている」というニュアンスを出したいときは現在完了形がぴったりです。

今日は、現在完了形の文を、友達同士のカジュアルな会話例で見てみましょう!



💫使用例:

A: You look so much healthier these days!

B: Thanks! I’ve actually taken up jogging recently.

(A: 最近、すごく健康的に見えるね!)
(B: ありがとう!実は最近ジョギングを始めたんだ)


現在完了形は、recentlyやlatelyといった「最近」を表す語と一緒に使われることも多いです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI took up ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月24日月曜日

「健康のために始めた」をtake upを使って言ってみよう「始めた」②

~今週のメインフレーズ~

I took up ~.
私は~を始めました。


👉今日の解説

take upは、「新しい趣味・習い事」の話題でよく登場しますが、たとえば、「健康のため」「暇な時間ができたから」「ストレス発散のため」など、始めたきっかけや理由とあわせて話すと、会話を広げやすくなります。

今日は、「健康のためにランニングを始めた」という英文を練習していきましょう!



💫使用例:

I took up running to stay healthy.

(健康のためにランニングを始めました)


to stay healthyの部分を、to relieve stress(ストレス発散のために)や since I had some free time(時間ができたから)などに入れ替えると、色々な場面で応用できます😄



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI took up ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月23日日曜日

新しい趣味を始めたことをtake upで表現!「始めた」①

今週は、新しい趣味や習い事、スポーツなどを始める、と言いたいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

I took up ~.
私は~を始めました。


👉今日の解説

take upは「始める/着手する」という意味で、新しい趣味を始めるときや、やってみたいと思っていた活動を始める場合に使います。

仕事や勉強などのフォーマルな内容にはあまり使われず、基本的に趣味・余暇活動を新しく始める場面で使われます。日常会話でよく登場する表現なので、しっかり覚えておくと便利です😉



💫使用例:

I took up painting. It helps me relax and feel happy.

(絵を始めたんだ。リラックスできるしハッピーな気分になるよ)


take upを使うと、「今までやっていなかったことを、新たに生活に取り入れた」というニュアンスになります。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はI took up ~をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月20日木曜日

bone densityとは?「骨密度」を英語で言ってみよう!「骨を強く」⑤

~今週のメインフレーズ~

build stronger bones
骨を強くする


👉今日の解説

今週ここまで練習してきた build stronger bones や keep one's bones strong は、健康や運動について話すときに登場することが多い、比較的カジュアルな表現でした😊

そこで今日は表現の幅を広げるべく、医師の説明や健康診断の結果、健康記事などで使われる、ややフォーマルな言い方を練習していきましょう!



💫使用例:

The doctor said my bone density is normal for my age.

(私の骨密度は、医者に年齢相応だと言われました)


日本語では「骨密度」は日常会話でもよく使われる言葉ですが、英語の bone density は日常会話というよりも、医師の説明や健康記事のようなところでよく登場します。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はbuild stronger bonesをいろいろアレンジして使ってきました♪


「骨を強く」シリーズ

2026年8月19日水曜日

【応用】keep one's bones strongもあわせて覚えておこう|「骨を強く」④

~今週のメインフレーズ~

build stronger bones
骨を強くする


👉今日の解説

今日は、build stronger bones とあわせて覚えておきたい keep one's bones strong を見ていきます!

build は「今より強くしていく」という変化を表しましたね。keep は「今の状態を保つ」という意味なので、今ある骨の強さを維持したいときに使います。



💫使用例:

I try to eat well and exercise regularly to keep my bones strong.

(骨を丈夫に保つために、バランスよく食べて定期的に運動するようにしています)


"eat well" は「バランスよく食べる」という意味です。単に「たくさん食べる」ではなく、栄養バランスを意識した食生活を表す表現です。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はbuild stronger bonesをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月18日火曜日

build stronger bonesの会話での使い方|「骨を強く」③

~今週のメインフレーズ~

build stronger bones
骨を強くする


👉今日の解説

骨を強くするには、カルシウムやビタミンDを含む食品をとるといいともよく言われますよね。これ、英語で伝えられますか?

今日は、build stronger bones を食事の話題の会話で使ってみます!



💫使用例:

A: Why do you eat cheese every day?

B: Foods like cheese are great for building stronger bones. 

(A: 何で毎日チーズを食べるの?)
(B: チーズみたいな食べ物は骨を強くするのにすごく良いからね)


"be great for -ing"で「〜するのにとても良い」という意味になります。前置詞 for のあとには動詞の -ing 形が来るのがポイントです💡

ちなみに、昨日ご紹介した "help + 動詞の原形"(Weight training helps build stronger bones.)は、筋トレのような「行動」が主語になることが多く、"be great for -ing" はチーズのような「もの」が主語になることが多いです。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はbuild stronger bonesをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月17日月曜日

build stronger bonesの意味と使い方|「骨を強く」②

~今週のメインフレーズ~

build stronger bones
骨を強くする


👉今日の解説

運動、特に筋トレやウォーキングのような負荷のかかる運動は、骨を強くする効果があるとよく言われますよね。

今日は、この話題をbuild stronger bones を使って実際の会話の中でどう表現できるか見ていきます!



💫使用例:

A: Do you go to the gym every week? 

B: Yeah, weight training helps build stronger bones. It's good for my long-term health.

(A: 毎週ジムに行ってるの?)
(B: うん、筋トレは骨を強くするのに役立つからね。長期的な健康にも良いんだよ)


"help + 動詞の原形" で「〜するのに役立つ」という意味になります。help to build と to を入れてもいいのですが、会話では to を省略した形がよく使われます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はbuild stronger bonesをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月16日日曜日

「骨を強くする」って英語でどう言う?「骨を強く」①

何々を食べると体にいい、とか、何々をすると元気になる、とか、健康について会話をすることってありますよね。

今週は、もうちょっと具体的に、「骨を強くする」と言いたいときに使えるフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

build stronger bones
骨を強くする


👉今日の解説

日本語では「骨密度を高める」という言い方を日常会話でよく使いますが、英語では build stronger bones (骨を強くする)のような口語的な言い方の方が自然なんです。

この build は「(今の状態から)築き上げる・強化していく」というニュアンスです。「これからより強くしていく」という変化を表せるので、骨密度が分かっていない人も、すでに骨が弱い人も、さらに、もっと骨を強くしたいと思っている人も使えます。



💫使用例:

I read that walking is beneficial for building stronger bones.

(ウォーキングは骨を強くするのに効果的だって本で読んだよ)


"beneficial for -ing" は、「〜するのに良い」という意味で使われます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はbuild stronger bonesをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月13日木曜日

optimistic that~「〜だと楽観視している」を覚えよう!「楽天家」⑤

~今週のメインフレーズ~

an optimist
楽天家


👉今日の解説

今週最後は、optimistic that ~(〜だと楽観視している)という形を練習します。

昨日ご紹介した optimistic about ~ は名詞を続けましたが、今日の that ~ では文(主語+動詞)を続けます。

「状況が良くなる」「うまくいく」といった、これから起こることへの期待を伝えたいときによく使われます。



💫使用例:

I'm optimistic that things will get better.

(状況は良くなると楽観視しています)


たとえば、仕事がうまくいっていないときや、体調がすぐれないときなど、今は大変な状況でもこれから改善していくと信じている、そんな場面で使えるフレーズです😉



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はan optimistをいろいろアレンジして使ってきました♪


「楽天家」シリーズ

2026年8月12日水曜日

「将来について楽観的」を英語で言ってみよう!「楽天家」④

~今週のメインフレーズ~

an optimist
楽天家


👉今日の解説

昨日は、optimistの形容詞形 optimistic をご紹介しました。

be optimistic about ~の形にすると、「~については楽観的だ/~を気楽に考えている」と表現できます。about の後には名詞を続け、「何について前向きな気持ちを持っているか」を具体的に伝えます。

今日は、自分の将来について楽観的に考えている、という英文を練習していきます!



💫使用例:

I'm optimistic about my future.

(私は自分の将来について楽観的です)


about の後には、my future 以外にも this project や the new job など、色々な名詞を入れて応用してみてください😄



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はan optimistをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月11日火曜日

【応用】形容詞形optimisticの意味と使い方|「楽天家」③

~今週のメインフレーズ~

an optimist
楽天家


👉今日の解説

今週はここまで、optimistを使った文を練習してきましたが、このoptimistの形容詞形optimistic(楽観的な)も日常会話でよく登場するので、あわせて覚えておくと便利。

optimisticは、考え方・予測・計画などが「甘い」「もっと現実的に考えた方がいい」と感じたとき、too optimistic(楽観的すぎる)の形でよく使われます。

今日は、「新車を買うためには2ヶ月もあればそのためのお金を貯められる」と言う相手に対して、ツッコミを入れるときのフレーズを練習していきます!



💫使用例:

That's too optimistic. You'll need more time to save up!

(それ、楽観的すぎる。お金を貯めるにはもっと時間が必要だよ!)


こんな感じで、相手の見方が「楽観的すぎる/甘すぎる」と、言うことができます😉

optimistのアクセント位置は、op-ti-MIS-tic のようにmis部分に置きます。optimistとアクセント位置は異なりますので注意してください。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はan optimistをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月10日月曜日

強調ニュアンスを加えたeternal optimistとは?「楽天家」②

~今週のメインフレーズ~

an optimist
楽天家


👉今日の解説

optimistにeternal(永遠の)という単語をつけて、eternal optimist「根っからの楽天家」「筋金入りの楽天家」という意味になります。

どんな状況でも変わらず前向きでいる人、という少し強調されたニュアンスが加わり、こちらの形も日常的によく使われます😊



💫使用例:

He's an eternal optimist, even when things don't go his way.

(彼は物事がうまくいかないときでも、根っからの楽天家だ)


たとえば、仕事がうまくいかないときや計画が狂ったときでも前向きな気持ちを失わない人を思い浮かべると、このeternal optimistという表現がしっくりきます😉



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はan optimistをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月9日日曜日

「楽天家」は英語でどう言う?optimistの意味と使い方「楽天家」①

今週は、「楽天家だ」と言いたいときに使えるフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

an optimist
楽天家


👉今日の解説

いつも物事の良い面を見て何事も前向きにとらえる人とか、どんなときでもくよくよせず明るい気持ちを持っている人のことを日本語では「楽天家/楽観主義者」などと言います。

英語ではこういう人のことをoptimistと言います。日常会話でも、人が楽観的な考え方をする人だということを説明するときなどによく使われます。



💫使用例:

He is an optimist and believes everything will be okay.

(彼は楽天家で、すべてうまくいくと信じているんです)


こんな感じで、believes everything will be okay(すべてうまくいくと信じている)のようなその人の考え方をセットで説明すると、より人物像が伝わりやすくなりますね😄

そして、optimistの発音ですが、この動画の0:34あたりに ~ is an optimistが出てきますので、音のつながりやアクセントに注意しながらぜひ聞いてみてください!



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週はan optimistをいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月6日木曜日

「料理のレパートリーを増やす」のフォーマルな表現は?「レパートリーを増やす」⑤

~今週のメインフレーズ~

expand repertoire
レパートリーを増やす


👉今日の解説

今週最後は、cooking repertoire の、もう少しフォーマルな言い換えを見ていきます!

cooking よりも上品でフォーマルな響きを持つ、culinary(料理の・調理の)を使って表現します。これは、レストランのレビューや料理番組、料理学校など、料理に関する少しフォーマルな場面でよく使われる単語なんです。



💫使用例:

I would like to expand my culinary repertoire.

(料理のレパートリーを増やしたいです)


友だちとのカジュアルな会話では cooking、レストランのレビューを書くときや、ビジネスシーンでは culinary というように、場面によって使い分けるといいですね。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は expand repertoire をいろいろアレンジして使ってきました♪


「レパートリーを増やす」シリーズ

2026年8月5日水曜日

料理以外にも応用できる!expand repertoireの使い方「レパートリーを増やす」④

~今週のメインフレーズ~

expand repertoire
レパートリーを増やす


👉今日の解説

今週はここまで、expand cooking repertoireを中心に見てきましたが、cooking以外にもいろいろな場面で応用して使うことができます。

ポイントは、repertoire の前に「すでに持っている引き出し」を表す名詞を置くこと。料理に限らず、音楽・言語・話のネタなど、何でも当てはめられます。



💫使用例:

I want to expand my music repertoire.

(音楽のレパートリーを増やしたいです)


これは、「弾ける曲・知っている曲の幅を広げたい」というニュアンスです。

ほかにも、

・my language repertoire(言語のレパートリー:話せる言語の数を増やす)
・my conversation repertoire(会話のレパートリー:話のネタ・話題の引き出しを増やす)

など、repertoire の前の名詞を変えるだけで、さまざまな「増やしたいもの」について表現できます。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は expand repertoire をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月4日火曜日

expand repertoire の使い方を会話例で紹介!「レパートリーを増やす」③

~今週のメインフレーズ~

expand repertoire
レパートリーを増やす


👉今日の解説

昨日は、expand repertoireにby ~を続けて、「どうやってレパートリーを増やすか」を付け加える表現を練習しました。は、実際の会話ではどんなふうに使えるでしょうか😊

今日は、友だち同士で近況を話しているシーンの会話例を見ていきましょう!



💫使用例:

A: You've been posting a lot of food photos lately. 

B: Oh, I want to expand my cooking repertoire by learning how to make Italian dishes, so I've been practicing a lot.

(A: 最近、料理の写真よく載せてるね)
(B: ああ、イタリア料理の作り方を覚えて料理のレパートリーを増やしたくて、最近よく練習してるんだ)


このように、最近頑張っていることや新しく挑戦していることを説明する流れの中で使われることがよくあります。



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は expand repertoire をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月3日月曜日

expand repertoire の使い方「レパートリーを増やす」②

~今週のメインフレーズ~

expand repertoire
レパートリーを増やす


👉今日の解説

昨日は「レパートリーを増やす」の基本形をご紹介しました。今日は一歩進んで、レパートリーの増やし方を付け加える表現を練習していきます!

「料理のレパートリーをどうやって増やすのか」まで言う場合は、by ~を使って具体的な方法を追加できます。



💫使用例:

I want to expand my cooking repertoire by learning how to make Italian dishes.

(イタリア料理の作り方を学んで、料理のレパートリーを増やしたいです)


by の後ろには、~ing の形(動名詞)を置きます。ここでは learning how to make Italian dishes で、「イタリア料理の作り方を学ぶこと」となっています。

この by ~ing の部分は、たとえば次のように自由に入れ替えられます。

  • by trying new recipes every week(毎週新しいレシピに挑戦して)
  • by taking a cooking class(料理教室に通って)

「何を学ぶか」「何をするか」を変えるだけで、自分自身の状況に合わせてアレンジできますね😋



今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は expand repertoire をいろいろアレンジして使っていきます♪

2026年8月2日日曜日

「レパートリーを増やす」は英語でどう言う?|「レパートリーを増やす」①

今週は、「レパートリーを増やす」と言いたいときに使えるフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!


~今週のメインフレーズ~

expand repertoire
レパートリーを増やす


👉今日の解説

repertoireは、もともと演奏家などが持っている「レパートリー・演目」を指す単語ですが、そこから、「自分が得意とすること」や「自分が持っている引き出し」という意味でも使われるようになったそうです。

そして、レパートリーを増やす、と言うときの動詞は、「広げる/拡大させる」という意味の動詞expandが使えます。新しい技術や異なる料理のジャンルを学んで、できること・得意なことを増やしていくイメージです。



💫使用例:

I want to expand my cooking repertoire.

(料理のレパートリーを増やしたいです)


「料理のレパートリー」は、cooking repertoireと表現できます。レパートリーは、もともとフランス語ですので、発音の仕方が少し変わっています。

この動画の7:37あたりにcooking repertoireが出てきます。日本語で言うレパートリーとはまったく音が違いますので、ぜひ確認してみてください!


今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀

*今週は expand repertoire をいろいろアレンジして使っていきます♪