~今週のメインフレーズ~
It looks old-fashioned.
それ、なんか古くさいね。
👉今日の解説
「ナウい」のような、昔流行った言葉を今でも使っている人がいると、「古い・・・」と思うことがありますが、この気持ちを表すのにold-fashionedはぴったり。
今日は、「言葉が古くさい」という文脈で使われている例文を見ていきましょう!
1日たった3分でOK!1週間同じフレーズを使って、文をアレンジしながらしっかり身につけていきます。毎日ランダムに文を覚えていくよりも記憶に残りやすくなって、会話で使えるようになりますよ♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
「ナウい」のような、昔流行った言葉を今でも使っている人がいると、「古い・・・」と思うことがありますが、この気持ちを表すのにold-fashionedはぴったり。
今日は、「言葉が古くさい」という文脈で使われている例文を見ていきましょう!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、「昔ながらのお菓子」と言いたいときにも、old-fashionedが使えると書きました🍬
人に対して使うと、伝統的な価値観や習慣を重んじる「古風な人」という意味になるんです。今日は、この「古風な人」という意味でold-fashionedが使われている例文を見ていきましょう!
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Tom still writes letters by hand. He is a very old-fashioned person.
(トムはいまだに手書きで手紙を書いています。彼はとても古風な人なんです)
*Tom still writes letters by hand. He’s very old-fashioned. のように表現することもできます。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はIt looks old-fashioned.をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
old-fashionedは、何かのスタイルが「古めかしい/時代遅れの」、人の考えや行動などが「古風な/古くさい」といった意味で使われます。
実は、ちょっと懐かしい、昔からあるお菓子について話したいときにも、このold-fashionedが使えるんです。
今週は、「古めかしい」とか「古風な」と言いたいときに使えるフレーズを、いろいろアレンジしながら1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
old-fashionedは、何かのスタイルが「古めかしい/時代遅れの」、人の考えや行動などが「古風な/古くさい」といった意味の形容詞で、日常的によく使われます。文脈や言い方によって、ポジティブな意味合いにもネガティブな意味合いにもなり得ます。
メインフレーズは look を使っていますので、「見た感じが古くさい」「古く感じる」ということです。「古い」というイメージからoldを使ってしまうと、意味が変わってきてしまいますので注意しましょう。oldは単に「年数が経っている」ということです。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
そんなに深刻ではないんだけれど、「参ったな〜」「どうしよう」と思うようなことが起こったとき。誰かに状況を説明して、理解や助けを求めたいときに in a pickle が役立ちます。
今日は、会話形式で in a pickle の使い方を見ていきましょう!
A: I'm in a pickle.
B: What happened? Are you okay?
A: I accidentally spilled water on my laptop, and now it won’t turn on.
(A: 困ったことになった)
(B: 何があったの?大丈夫?)
(A: ノートパソコンにうっかり水をこぼしちゃって、電源が入らなくなったの)
まず、I'm in a pickle.で自分が今困った状況にあることを伝えてから、具体的にどんなことが起こったのか説明していく流れになりますね。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週は(be) in a pickleをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
今日は、メインフレーズに a bit of というクッション表現を入れて、より柔らかく言う練習をしていきます。「ちょっと困った」という感じで、余裕が残っていて深刻過ぎない印象になります。
a bit of の入る位置を間違えないように、注意しながら例文見てみてください💡
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
これからのことについて「困ることになる」と言うときは、未来の形 will (be going to) be in a pickle で使います。
今日は、同僚との軽い会話で、相手に対して注意やアドバイスをするときの例文を練習していきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
be in a pickle で「困った状況になっている/厄介なことになっている」という意味になると、昨日書きました。今日は、このフレーズが過去の文脈で使われている例を見ていきます😀
そして、あわせて注意しておきたいのが、pickle の発音。ポイントは語尾の/kəl/の音です。カタカナの「ピクルス」とはまったく違う音になりますので、下のYouTube動画で確認してみてください👂
今週は、困った状況にいることを伝えられるカジュアルなフレーズを、1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
pickleはピクルスのことですが、これは野菜や果物を酢漬けにしたものですよね。
be in a pickleで「困った状況になっている/厄介なことになっている」という意味になりますが、ピクルスのようにビンの酢の中で動けない状態になっている、というイメージです。
今日は、ちょっとしたアクシデントで自分が困った状況になってしまった、ということを相手に伝えるフレーズを練習していきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
ここまで、in full swingが使われるシチュエーションとして、飲み会やパーティーが盛り上がっているという意味で使われる場合と、季節の深まりやインフルエンザなどの流行が本格化しているという意味で使われる場合の例文を見てきました。
今日は最後の例として、「工事が本格的に始まっている」という文を会話形式で見ていきます!
A: When will the new mall be finished?
B: Not sure, but the construction is in full swing now.
(A: 新しいショッピングモール、いつ完成するの?)
(B: よく分からないけど、今は工事が本格的に進んでるよ)
be in full swing を使うことで、工事がすでに始まっていて今まさに活発に行われているという状態を強調しています。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はin full swingをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
コロナとかインフルエンザなどが猛威を振るっている、という文脈でも in full swing が使えます。
状態を表す be in full swing を使えば、パンデミックの拡大状況も表現できるんです😷
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
be動詞を使って、たとえば、"~ is in full swing."だと、何かが本格化している「状態」を表します。
本格化したという「変化」を表すには、get into ~(~の中へ入る)と組み合わせて表現します。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
in full swingは、何かが本格的に始まっている、盛り上がっている、という意味で使われます。パーティーや飲み会などに対して使うと、「すごく盛り上がっている/宴もたけなわだ」という意味になります。
今週は、「本格化している/盛り上がっている」という意味のカジュアルなフレーズを使いこなせるように、いろいろアレンジしながら1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
fullは力やスピードなどが「最大限度の」、swingは「振る」という意味ですので、full swingで「思い切り振る」という意味になります。日本語でも、野球のバットやゴルフクラブを目一杯の力で振ることを「フルスイング」と言ったりしますよね。
日常会話では、in full swingで、何かが本格的に始まっている、盛り上がっている、という意味で使われます。物事がfull(最大限)の状態で進行しているというニュアンスです。
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
ドレッシングは、小さな容器に入って別添えで出てくることも多いです。
この、もともと付いてくる別添えのドレッシングとは別に、もう1つ追加でドレッシングがほしい(2個ほしい)ときは、another dressingが使えます。
今日は、追加のドレッシング1つを後から頼みたいときの例文を、実際の会話形式で見ていきます!
A: Excuse me. Can I have another dressing?
B: Sure thing. I’ll bring it right out.
(A: すみません。ドレッシングをもう1つもらえますか)
(B: かしこまりました。すぐにお持ちします)
話し手と聞き手の間で「ドレッシングが入った1つの容器」という前提があるのでanother dressingが使えるのであって、そうでない場合は、使えませんので注意しましょう。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はCan I have extra ~?をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日に引き続き、サラダのドレッシングを追加で、かつ「別添え」にしてもらいたいときのフレーズです。
今日は、レストランでの注文時を想定した、実際の会話形式で例文を見ていきましょう!
A: Are you ready to order?
B: Yes. I’ll have a Green Salad with French Dressing, and can I have extra dressing on the side?
(A: ご注文はお決まりですか?)
(B: はい。グリーンサラダをフレンチドレッシングで、それとドレッシングを別添えでももらえますか?)
*a Green Salad with French Dressing:フレンチドレッシングのグリーンサラダ🥗
注文の仕方をイメージできましたか?😋
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はCan I have extra ~?をいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
サラダを注文して、ドレッシングを多めにしてほしいな・・と思ったときも、Can I have extra ~ ?の形が使えます。
今日は、ドレッシングを多めにしてもらって、さらにそれを「別添え」にしてもらいたいときのフレーズを見ていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
いくつか料理を注文して、その中のひとつだけソースを多めにしてもらいたいときはどう言えばいいでしょうか?
今日は、特定の料理のソースを多めにしてもらいたいときのフレーズを見ていきます!
I'll have the chicken nuggets. Can I have extra sauce with that?
(チキンナゲットください。それにソースを多めにつけてもらえますか?)
このように、with thatをつけて「チキンナゲットください」と言ったあとに続けて言うと、チキンナゲットにソースを多めにしてほしいんだな、ということが明確に伝わります。
または、複数の注文をしたあと、チキンナゲットを指さしてCan I have extra sauce with that?と言ってもいいですね。
言わなくてもどの料理か分かる場合は、with thatは省略できます。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はCan I have extra ~?をいろいろアレンジして使っていきます♪
今週は、レストランやカフェなどで注文する際に、「~を多めにしてもらえますか?」とお願いしたいときに使えるフレーズを1週間かけて完全マスターしていきます!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
extraは「追加の/余分な」という意味の形容詞です。このextraを使ってCan I have extra 〇〇 ?と言うと、「すでに〇〇はあるけれど、それより余計に欲しい」ということが伝えられます。
haveの代わりにgetを使ってもOKです。getの方が少しカジュアルな印象になります。
今日は、注文の際に、マヨネーズを多めにしてもらいたいときのフレーズを一緒に練習していきましょう!
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
frozenの代わりにchilledを使って、be chilled to the boneと言っても同じ意味になります。ただし、使い方はfrozenと少し違いがあります。
frozenは、「物理的に体の芯まで冷えている」というときに使いますが、chilledはこの意味プラス「(恐怖で)ゾッとする」「(恐怖で)背筋が凍る」という両方の意味で使えるんです。
今日は、恐怖で背筋が凍る、というシチュエーションの例文を練習していきます!
He told me the ghost story last night and I was chilled to the bone!
(昨夜彼が幽霊話をしてくれたんだけど、背筋がゾクッとしたよ!)
この意味では、frozenが使えないことに注意してくださいね😊
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はbe frozen to the boneをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
このフレーズはfrozenを使っていますが、実際に凍っているのではなく「凍るくらい寒い」というちょっと強めの言い方ですね。
今日は、雨の中サッカーの試合を観戦した後、家に帰ってきてからの会話例を見ていきましょう!
A: So, how was the game?
B: It started raining halfway through. I'm completely soaked and frozen to the bone!
(A: で、試合はどうだった?)
(B: 途中で雨が降り出したんだ。全身びしょ濡れで、芯まで冷え切ってるよ!)
completely soaked=完全にびしょ濡れ、つまり全身がびしょびしょになった、ということですね。
単にcoldを使うよりも、be frozen to the boneを使うことで、すごく寒かったことを伝えられます。
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はbe frozen to the boneをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
「寒い中、〇〇してたら体が冷え切っちゃったよ」ということってよくありがちですよね😅
今日は、「寒い中、長時間バスを待っていた」というシチュエーションでbe frozen to the boneを使ってみましょう。
After waiting for the bus for one hour in the cold, I was frozen to the bone.
(寒い中、1時間バスを待っていたら体の芯まで冷え切っちゃった)
After waiting for the bus in the cold for one hour, I was frozen to the bone. この語順でもOK👍
「〇〇していたら~した」は、このようにAfter ~を使って表現できます💡
今日はこの文だけ繰り返し覚えましょう!😀
*今週はbe frozen to the boneをいろいろアレンジして使っていきます♪
~今週のメインフレーズ~
👉今日の解説
昨日は、You’ll be frozen to the bone ~という未来の形で使う例文を練習しました。
今日は、「今」体の芯まで冷えてしまっている、という意味のフレーズを練習していきましょう!